【4704・05号】「障がい」を考える小委員会の継続を承認 第5回宣教委員会

 

36総会期、第5回宣教委員会が日本キリスト教会館A会議室において621日(月)~23日(水)の日程で開催された。古屋治雄委員による開会礼拝により開会された。

常議員会報告、常設専門委員会(伝道委員会、社会委員会、教育委員会)、自主活動団体(全国教会婦人会連合、全国教会幼稚園連絡会、日本キリスト教保育所同盟)からの諸報告を受けた。

諸報告を受け協議された事柄に伝道委員会と教育委員会のタイアップによる青年伝道の可能性についての意見があった。教団総会において「宣教委員会」の廃止についての議案(否決)が出されたが、自主活動団体の位置付け等を考慮するならばやはり宣教委員会の存在は小さくないとの認識が確認された。

諸報告の後、2007年度に開催された「宣教方策会議」の報告書作成が遅れていることに対する協議がなされた。その中で組合側からの「報告書作成業務はオーバーワーク」との主張が報告され、事務局はその対応を検討した上で「宣教方策会議報告書」を作成することになった。

22日(火)の午後、ルーテル市ケ谷センターに移動し、第2回「障がい」を考える小委員会主催「全国交流会」『牧会者ならびにその家族の精神的ケアを考える』に合流した。全国からの約40名の参加者と共に石丸昌彦氏(精神科医師・柿ノ木坂教会員)の講演と互いの声に耳を傾ける時を過ごした。「全国交流会」の後、大雨の中、会場を再びキリスト教会館A会議室へ移動。先の「全国交流会」の評価と展望を協議し、宣教委員会は「障がい」を考える小委員会の継続を承認した。

その他、教規第41条には宣教委員会において「宣教の基本方策に関する事項」が謳われているが、今回はそれについて協議する暇が許されなかった。その件に関しては、「宣教研究所」と協働で進めていくべきではないかとの意見が出され、次回継続して協議することになった。

尚、次回第6回宣教委員会は927日(月)~29日(水)、福島にての開催を決定し平山正道委員の閉会祈祷で会を閉じた。

(具志堅篤報)

 

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