【4701号】委員会別口勘定について見解と計画を協議、予決に答申 第3回台湾協約委員会

 

村山盛芳委員長による聖書日課朗読および開会祈祷の後、4月に着任した加藤誠担当幹事から自己紹介と世界宣教委員会に関わる種々の報告を受けた。

主な議事は次の通り。

2009年度会計に関しては、担当職員から資料に基づいた説明を受けて、承認された。

629日から715日に、台湾で開催される「I Love Taiwan Mission 2010」については、教団新報紙上においてなされた公募に応じた2名の書類選考を行い、参加を承認。この2名の派遣に伴う航空運賃半額補助と海外旅行傷害保険料を「別口勘定:台湾協約委員会」から支出することも併せて可決された。また、この報告会を723日(後日、都合により30日に変更)に東京台湾教会において行うことも決められた。

また、予算決算委員会から出された、当委員会の所管している別口勘定についての見解と計画を求める文書について対応を協議。

この資金は歴史的に見れば、かつて台湾で民主化運動が盛んであったころに、教団が支援活動のために発行・出版した印刷物の売上利益が積み重ねられたものであり、その翻訳作業は台湾の方々の無償奉仕によるものである。それゆえ当委員会はこれまでも確認してきた通り、この資金は台湾基督長老教会に関する活動のために用いなければならないとの立場を明確にし、当委員会より派遣する青年プログラム(上記の「I Love Taiwan」など)への補助や自然災害被災への見舞い献金、「台湾通信合本」第2集の作成などの具体的な計画を添えて、予算決算委員会へ答申することとした。

(高橋真人報)

 

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