【4695号】カリフォルニア・ニューヨークへの問案検討 第4回世界宣教委員会

 

36総会期第4回世界宣教委員会が25日、教団会議室で開かれた。

関係する6つの小委員会の報告があり、スイス・韓国・日本の「三国間協議会の日程を201175日?8日と決定し、主題、基調講演者、プログラムの詳細の検討に入っていること、宣教師支援委員会で宣教師会議を325日(木)?27日(土)天城山荘で行うこと。後者の主題は、

“Love for Others and Love for
Creation”
、例年30名前後の教団受入れ宣教師が参加している。

また、佐原光児宣教師(シカモア組合教会)が、ビザ未発給のため京都に待機中であったが、書類が整い12月に任地に向かったこと、4月の台湾基督長老教会(PCT)の総会に内藤留幸総幹事が、またアジアキリスト教協議会(CCA)の総会に大宮溥元世界宣教委員長が出席する予定であることの報告があった。

協議事項として、当委員会よりアメリカのカリフォルニア州とニューヨーク州に在住の宣教師7名が様々な重荷を負っているので、問安計画を立ててはどうかとの提案があり、常任委員会で更に検討を重ねて具体案を作成することとした。

バンクーバー日系人合同教会には宣教師候補者を推薦した。ジャカルタ日本語キリスト教会の松本章宏宣教師の任期を20123月まで延長を承認。アメリカ改革派教会(RCA)等からの派遣宣教師の給与支払いの代理業務を教団が行うことを承認。昼食時に来日中のアメリカ合衆国長老教会(PCUSA)世界宣教アジア担当デイヴィッド・ハドソン幹事と懇談の時を持った。教団はどのような将来へのヴィジョンを持っているかと真剣に問われたことが印象的であった。

(秋山徹報)

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