【4692号】荒野の声

 

▼正月23日、土日に当たったから、普段以上に忙しかったのだが、仕事の合間合間に、テレビをチラチラ。夜は、スポーツニュースをじっくり。もっぱら箱根駅伝。毎年のことだから、これまでだって見ていた筈だが、今年は特別に気持ちが入った。▼何とも酷な競技だと思う。長距離の難コースをひた走ることもそうだが
、何より、たすきリレーだということだ。大きく遅れたり、ましてブレーキをかけてしまえば、自分一人の失敗では済まない。チーム全体の、予選等も含めた一年間の努力が全て潰えてしまう。シードを失えば、次の年の戦略にも大きく影響する。ゴールを目指して、ふらふらになりながらも、必死に走る学生の姿には、誰もが感動を覚えないではいられない。▼このたすきリレーに、どうしても教会の姿を重ねてしまう。箱根は2日間、往復2177キロだそうだ。山坂もある過酷なレースだが、教会のたすきリレーは、過去二千年続いている。山坂も箱根の比では無いかも知れない。箱根は往復5区づつ、計10区をつなぐ。教会の歴史は、一体何人のランナーによ って受け継がれて来たのだろう。▼たすきリレーでは、一人ひとりが走るが、しかし団体競技だ。信仰も決して個人プレイではない。そこには当然ながら確固としたルールもコースも存在する。

 

  • 日本伝道の推進を祈る日

    「2021 日本基督教団教会・伝道所一覧」発行

    10

    新型コロナウイルス対策資料

    共に仕えるためにPDF

    牧会者とその家族のための相談電話

    International Youth Conference in Kyoto

    日本基督教団2019年度宣教方策会議

    公募・公告

    エキメニュカル協力奨学金 申込書類一式

    日本基督教団年鑑2020年版

    よろこび

    日本基督教団 伝道推進室

    東日本大震災救援対策本部ニュース

    にじのいえ信愛荘

    教団新報 archive

    教日本基督教団 文書・資料集 申請書等ダウンロードコーナー

    月間 こころの友