【4690・91号】今後の養成課程・認定制度を検討 キリスト教教育主事養成に関する検討委員会

 

36総会期第3回常議員会で設置が承認された表記委員会が2009121日、教団会議室で開催された。出席者は、委員として選ばれた5名、木下宣世(招集者)、向井希夫、小林貞夫、岡本知之(信仰職制委員長)、黒田岩雄(教育委員長)と担当幹事・野村和正。

開会祈祷を木下宣世がささげ、自己紹介の後、組織が行われ、互選により委員長に木下宣世、書記に向井希夫を選任した。

次に当委員会の役割について考えるためには、現在までのキリスト教教育主事養成の歴史、聖和大学における養成の実際について理解する必要性が確認された。その上で聖和大学が関西学院大学と合併したことにより、日本において唯一養成を担ってきた「人文学部キリスト教学科」が2009年度から募集を停止している中、日本基督教団として、今後養成課程をどのようにしていくのかを、認定制度と共に検討し、常議員会に提案することが最終的目的である。

キリスト教教育主事養成の今後については、前期・第35総会期教育委員会が聖和大学と協議を行っていた。しかし、十分かみ合わないまま、その協議は頓挫してしまい、最終的に常議員会にゆだねられ、当委員会が設置されるに至った経緯がある。そこで交わされた文書を担当幹事がそろえ、流れを理解するために委員は目を通しておくこととした。

当日は、20081112日付け聖和大学学長名の文書を読んだ。そこで、「半世紀にわたり、日本基督教団との協力と連携によってキリスト教教育主事の養成に携わってきた養成校として」聖和大学側が、様々な具体的提案を行っていることから、早急に委員会として訪問し、現状と展望についての協議の場の設定を依頼することとした。

当委員会としては、聖和大学との協議を踏まえ、養成コースの複線化の可能性も探りながら、7月の常議員会に具体案を出す予定である。

次回委員会は、323日を予定。閉会祈祷を小林貞夫がささげた。

(向井希夫報)

 

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