【4689号】教区コラム 東中国教区

何かをしなければ、何も始まらない 宮﨑達雄

東中国教区は岡山県と鳥取県の2県にまたがり、48の教会・伝道所からなる小さな規模の教区です。食べ物は美味しく、温泉が至る所にある癒し系の地です。

さて、現在の教区の課題は、何と言っても中期宣教計画の立案と実行です。教区独自のデータで10年後のシミュレーションを行ったところ、今のままであれば2019年には教会数は12教会が減少する結果となっています。この現状を踏まえ、今年5月開催の第58回教区総会において、「常置委員会の下に『中期宣教計画』を立案する『プロジェクトチーム』を設置する件」(議案第11号)が9割近い賛同を得て可決されました。現在、プロジェクトチームが様々な角度から計画を練るべくスタートしたところです。

この計画の要点は、①「教会について」②「教師について」③「信徒について」という三本柱からなります。①については、各教会の礼拝の充実のため、可能なサポート体制を模索します。教会間の交流や地区再編なども検討します。②では、長期的な牧会を可能とする方策や教師の資質向上、牧師家族の精神面におけるサポート体制を考えます。③では、地区・教区内の交わり、教区活動に積極的に参加できる施策を検討します。

暗中模索・チャレンジ的要素はありますが、「何かをしなければ、何も始まらない」という思いです。

主の助けと導きがあることを信頼しながら、前向きに希望を持って歩みたいと願っています。

(東中国教区総会議長)

 

  • 日本伝道の推進を祈る日

    「2021 日本基督教団教会・伝道所一覧」発行

    10

    新型コロナウイルス対策資料

    共に仕えるためにPDF

    牧会者とその家族のための相談電話

    International Youth Conference in Kyoto

    日本基督教団2019年度宣教方策会議

    公募・公告

    エキメニュカル協力奨学金 申込書類一式

    日本基督教団年鑑2020年版

    よろこび

    日本基督教団 伝道推進室

    東日本大震災救援対策本部ニュース

    にじのいえ信愛荘

    教団新報 archive

    教日本基督教団 文書・資料集 申請書等ダウンロードコーナー

    月間 こころの友