【4688号】世界に開く教団の目と耳となって 第3回世界宣教委員会

 

36総会期第3回世界宣教委員会が1030日、教団会議室で開かれた。

事務局を訪れる世界各地からの訪問者、各地に派遣されている宣教師についての報告や対応すべき状況、国内で活躍している宣教師の受け入れや働きについての報告、それに加えて6つの関係委員会の報告など、世界に開かれている教団の目と耳となって、そこで動いている人と出来事について適確な判断と行動が求められる。

今回、報告された事柄の中で、日本が開催国となるため準備を進めている韓国・スイス・日本の三国間協議会開催について、予定された日程を延期し20117月開催に向けて調整中であること、韓国協約委員会からは、宣教協約を結んでいる韓国三教団を9月に訪問したこと(新報4685号に既報)などが報告された。

また、日本伝道150年記念行事のために来賓として参加するアメリカ改革派教会の世界宣教局長アリセア・バエツ氏や、カナダ合同教会のアジア担当幹事のベルン・ハグノス氏らの来日に合わせて、宣教師派遣方針の確認など、重要案件について教団と協議したいとの申し出があること、また、125日に在日本インターボード宣教師社団の会議に合わせて多くの来訪者があることなどが報告された。

主な協議事項としては、1.バンデバーク宣教師の帰国により欠員になっていた宣教師支援委員会の委員としてネイサン・ブラウネル宣教師を充てること、2.バンクーバー日系人合同教会より宣教師派遣の要請があり、教団新報で公募し、1211日常任委員会において応募者の面接をしたうえ推薦することにしたこと、3.前総会期委員会より今会期中にカナダ・ドイツへの退任宣教師訪問ツアーを実施するようにとのことで、今年10月中に実施の予定であったが、「日本伝道150年記念」の行事、「スイス・韓国・日本三国間協議会」などの日程のことを考慮し、今会期中に行うことは無理であると判断し、この計画は中止することにした。

カナダ、ドイツともに熱く期待している退任宣教師がいるので、次期委員会に最優先事項として再度計画することを提案することとした。

(秋山徹報)

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