【4682号】総幹事の切なる願い

 

教団の執行機関である事務局の一日の業は朝拝から始まります。その礼拝では『日毎の糧』に従って教団内の1700余の教会の中から一教会を覚えて祈ります。教団には何百人もの会員のいる教会もあれば、十数人という小規模の教会もあります。けれども皆同じように熱心に主日礼拝をささげていることが伺え、励ましを与えられています。

教団には事務局のもとに業務機関と研究機関があり、それぞれの役割を担っています。出版業務は出版局を設け、キリスト教出版活動を通して宣教の一翼を担い、年金業務は年金局を設置して、主として教師の謝恩金や退職年金に関する業務を担当しています。さらに部落解放センターを置いて(分室は大阪にある)部落解放問題と取り組んでいます。

研究機関としては宣教研究所が設けられ、教団の宣教と教会形成に関する基本的・実際的諸問題を研究し、諸資料を保管しています。

この他「教団新報」など、広報の働きもあります。

これら教団内諸機関で働いている常勤の総幹事・幹事・職員と非常勤の幹事・職員などを合わせると約50名になります。この人達が教団の宣教活動が順調に進められていくために決議機関である教団総会・常議員会をはじめ、各委員会の決定事項をうけとめて執行するという地道な働きをしているのです。

教団の諸教会の皆様、どうか事務局の働きを覚えて祈って下さい。

(教団総幹事 内藤留幸)

 

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