【4682号】委員長、村山盛芳氏に交代 第2回世界宣教委員会

 

2回世界宣教委員会が717日(金)、教団小会議室で、日本キリスト教社会事業同盟より推薦された長沢道子委員他、陪席者、担当幹事、職員も加えて行われた。

冒頭で、内藤留幸総幹事より、77日の常議員会で原田謙委員の辞任にともない次点者である木下宣世委員の繰上げ当選が確定したので、委員長を兼任できないことが報告された。そのため、委員長を村山盛芳委員に交代し、書記・秋山徹、常任委員・木下宣世として組織を変更することとした。

報告事項として、世界宣教委員会所属の各委員会の報告、「受け入れ宣教師に関する内規」が承認されたことのほか、派遣宣教師2008年度報告書を読み、世界宣教委員が手分けして各地に遣わされている宣教師に返書を送ること、木原葉子宣教師の任期終了後の計画や神奈川教区で海員のための宣教を続けてこられたランベルト&アンジェリータ・ヴァリーノ宣教師の膝の病気・手術に伴う療養、休職について、派遣宣教会(UMC)、神奈川教区とも協議を重ねていることなどの報告を承認した。

主な協議事項として、松下道成(北米・サンノゼ)、森田喜基(北米・シカモア)各宣教師の辞任、うすきみどり(台北)、南吉衛(独・シュトゥットガルト)各宣教師の任期延長を承認したほか、ネイサン&のぞみ・ブラウネル宣教師への給与送金に関して、学校より派遣教団(RCA)に送り、再び本人に送ることにより二重の送金費用がかかっていたので、教団が一括してその事務を行うことを承認した。同種の問題が今後起こることが予想され、CoCの働きを継続するためにこの種の業務を教団が担わなければならない事態となっていることを実感させられた。

またこの委員会において、任期満了し帰国した松下道成宣教師から昼食を共にして帰国報告をうかがった。     (秋山徹報)

 

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