【4682号】再建は前進 更に募金の推進を 第2回「能登半島地震」被災教会会堂等再建支援委員会

 

36総会期第2回「能登半島地震」被災教会会堂等再建支援委員会(以下、委員会という)が、629日に、教団会議室で開催された。

前回委員会議事録承認後、事務局より「能登半島支援ニュース」第5号を4月に発行し、全国の諸教会・伝道所に発送、配布したこと「能登半島地震」被災教会会堂等再建支援募金への引き続き協力お願いのチラシを各教区総会への出席のみなさんに向けて配布したとの報告があった。

また、現在(20096月)の募金状況、会計報告があり、募金状況は12100万円強であり、その内7000万円弱が再建された会堂等に送金されていることが報告された。

次に陪席された中部教区能登半島地震被災教会再建委員会の小宮山剛委員長より現在の再建状況、再建中の会堂等の様子を写真集で説明された。また、受諾のあった11教区の教区総会に出かけて、全国募金への感謝とお願いの挨拶をし、「感謝のご報告とお願い」の挨拶文を教区総会議員のみなさんに配布したとの報告があった。

続いて高橋潤中部教区議長より中部教区で扱っている支援献金会計の状況についての報告があった。

以後、協議に入り、まず、羽咋教会の新会堂建築についての基本構想、計画案が出されたものについて、その状況を確認した。次に七尾教会について牧師館は既に再建されているが教会堂及び幼稚園園舎の再建についての状況が報告された。協議の結果、詳細な再建計画及び資金計画を早急(次回委員会まで)に出してもらうこととした。

次に募金について、ここのところ少々頭打ちであるが、当初目標の1億5000万円に向けて更に努力していくことが必要であると再確認した。そのために再度募金お願いのポスターを夏頃に作成し、全国諸教会・伝道所に発送、配布して、お願いすることにした。

次回、第3回委員会は109日、教団会議室で開催の予定。

(津村正敏報)

 

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