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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4680・81号】教区報告 共有すべき課題と独自の課題と

2009年8月9日

 

①第67回北海教区定期総会(20074月)に提出された「訴願」問題の解決について、今後なお誠実に対応していきたい。

②十年来、作成を進めてきた「日本基督教団罪責告白」試案ができあがり、今後一年間かけて、各個教会的告白へと降ろしていく。

③「にじのいえ・信愛荘」合併委員会を立ち上げ、全国募金を働きかける。教団の隠退教師のための施設として、教団センターにあたるものと認識している。

628日に教区創立10周年の記念礼拝を行った。

⑤「にじのいえ・信愛荘」は西東京教区内の青梅市にあるので、東京教区に協力していく。

⑥不登校・ひきこもりの青少年及び家族と共に歩む小委員会を宣教部のもとに設置する件を教区総会で可決。

⑦キリスト教教育主事の働きの場が確保されていない状況があり、その養成と働き場について検討していく。

2004年に発覚した前嘱託職員による会計横領のうち、全額の62パーセントにあたる791万円が弁済された。今後なお慎重に対処していく。

 

各教区総会が開催された直後の常議員会に当たるため、沖縄を除く全教区から、報告がなされた。書面による報告に基づき、教区議長が口頭でも報告した。1教区3分と時間が制限されたが、律儀に守る所もあれば大幅に超過する所もあり、また、書面での報告も、様式・字数が不統一であった。

参考になるかと考えて、教区議長が口頭でも特にふれた報告事項・今後の課題を一覧表にまとめ、○を付した。特定の意図のもとに編集したのではなく、機械的に置いたに過ぎない。しかし、自ずと見えて来るものがあるように思う。

(秋葉恭子報)

 

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