【4679号】「両教会の宣教課題と宣教協力」をテーマに 第43回日本基督教団と在日大韓基督教会との宣教協力委員会

 

68日~9日、石和にて、テーマ「両教会の宣教課題と宣教協力-第2回宣教教議会合意文書を踏まえて-」のもとに開催された。 出席は、在日大韓基督教会側は鄭然元(総会長)、金漢範(副総会長)、金柄鎬(総会書記)、朴珍烈(宣教委員長)、金健(社会委員長)、朴太元(教育委員長)、朴寿吉(総幹事)、教団側は山北宣久議長、佐々木美知夫副議長、鈴木伸治書記、小橋孝一在日韓国朝鮮人連帯特設委員長、小出望宣教委員長、内藤留幸総幹事、今泉幹夫幹事。

開会礼拝は鄭然元総会長が、「主にあってひとつ」と題してメッセージを取り次ぐ。その後、両教会の報告が行われた。

発題は、「在日『外国人』を取り巻く状況と宣教の課題」と題して金健牧師、「個人的な経験と学びから」と題して小橋牧師が行った。日程の中で、DVD「在日大韓基督教会宣教100周年史」を鑑賞し、学びを深めた。

協議事項は以下の通りである。

①平和メッセージについて。平和メッセージ「指紋採取をやめさせよう」について協議し確定した。

②募金活動について。在日大韓基督教会は「KCCJ宣教100周年会館」を建設する。場所は、新宿区西早稲田、地上5階建て、建築予算は27千万円である。この募金について日本基督教団は協力する。

③歴史共同研究委員会の設置を決める。イ研究会名=UCCJ・KCCJ歴史共同研究委員会、ロ目的=第2回宣教協議会での合意に基づき、KCCJとUCCJの交流の歴史研究のための資料を共同で収集し、研究する。ハ委員=6名程度(各教会3名)。

閉会礼拝は、佐々木美知夫副議長が「教会の形成と協力」と題してメッセージを取り次いだ。

(鈴木伸治報)

 

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