【4669号】新委員長選任、組織新たに 引退教師を支える運動第1回推進委員会

第36総会期第一回常任委員会で選任された七名の委員による第一回推進委員会が一月十五日(水)開催された。
冒頭に多田信一委員長から「年齢および健康上の理由で委員長の職を辞したい」との申し出があり、協議の後これを了承、後任として第36総会期委員長に大杉弘氏が選任された。ここで大杉・新委員長が議長席に着いて議事を進め、第36総会期の組織を次のとおり決定した。
*これまでは諸般の事情で委員長が事務局長を兼務してきたが、この際両者を分離することが望ましいという意見で議場は一致、森啓一委員を事務局長に選任した。今後は事務局長が書記の職能をも引き継いで担当することになるので、従来書記として永年にわたり委員長を補佐してきた滝川英子委員は退任することを確認した。
*監事については、第35期総会期の監事であった川上郁夫、愛澤豊重の両氏に留任を求めることとした。
*教区推進委員についても、第35総会期の推進委員全員に留任を求めること、留任応諾がなく空白が生じた場合は当該教区議長に推薦をお願いすることとした。
次に二〇〇八年度決算については、決算事務終了次第推進委員会に諮り、結果を六月に予定されている全教区推進委員会に報告、七月の第36総会期第二回常議委員会の承認を得ることとした。
また、二〇〇九年度計画額の立案については、二〇〇八年度決算を参考にして立案する作業を委員長および事務局長に付託、成案を決算同様六月予定の全教区推進委員会に報告、七月の常議委員会の承認を得ることとした。
全教区推進委員会の日程については、六月二五日(木)・二六日(金)両日に開催することを内定した。
(大杉弘報)

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