インスタグラムアイコンyoutubeアイコンメールアイコン
日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4668号】新機構下、重大な責任を果たして 第8回宣教師人事委員会

2009年2月14日

第8回宣教師人事委員会

去る一月九日(金)、第八回宣教師人事委員会が開催された。
世界宣教委員会関連委員会の中でも、前総会期(第35総会期)の最後の委員会となった。当委員会の主な議題は、人事に関連するものが大半であることから、多くは次期総会期委員会へ継続的に申し送ることになる。
前総会期を振り返ると、JNAC(日・北米宣教協力会)及びCoC(宣教協力協議会)の解散に伴って、北米諸教会からの受入れ宣教師に対しても教団が直接責任を負うことになり、それまでの世界宣教協力委員会を改めて、「世界宣教委員会」と名称変更し、その組織のあり方や機能的役割も大きく変更された。
当然のことながら、新設された当人事委員会においても、取り扱うべき宣教師の人事事項は決して少なくはない。北米宣教師とそれ以外の海外からの宣教師の受入れ手続き及び評価手続きの統一や、日本基督教団からの派遣宣教師の派遣手続きの見直しが求められ、それへの対応が主な任務であった。その結果、海外からの受入れ 宣教師に関しても「宣教師内規」が整えられた。今期(第36総会期)委員会で大いに活用していただくことを期待する。
最後に、この委員会は、宣教師の人生そのものに大きく影響する委員会であったために責任も大きかったが、担当委員と事務局幹事らが祈りをあわせて協力し、働きを担ってこられたことは、主の導きによるものと大いに感謝する。
また、委員以外にも多くの協力者を得て今総会期委員会につなげていることを覚えておきたい。
(上内鏡子報)

教団新報
PageTOP
日本基督教団 
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31
Copyright (c) 2007-2022
The United Church of Christ in Japan