【4661号】「社会活動基本方針再検討」委員会の議論終結 第6回社会委員会

九月二五日~二六日、第35総会期第六回社会委員会が教団会議室にて開催され、二日目は学習会を兼ねて国会見学を行った。まず福井博文委員による開会礼拝説教の後、諸報告、協議、委員会内発題を行った。

主な報告事項では、①関係委員会報告の他、②「能登半島地震緊急救済募金」を終了、募金総額12,391,686円。「新潟中越沖地震」献金を終了、献金総額23,996,126円。また国外におけるバングラデシュ・サイクロン募金、中国・四川省大地震募金、ミャンマー・大型サイクロン被災者救援募金等の募金状況と送金状況の報告があった。③六月~九月にかけて二度の死刑執行があったことに抗議して六月十九日、九月十二日付けで死刑執行廃止要望書を内閣総理大臣及び法務大臣宛送付したことが確認された。

協議事項では、改選期にあたる今年度の「社会事業奨励日」、「二・一一」メッセージの執筆担当を決めた。また、社会福祉施設援助金を申請する施設を各教区に推薦してもらう事、長期療養中の教師や年金を受けておられない教師、遺族へのクリスマス・プレゼントの送付等が確認された。

なお第33総会期より継続協議してきた「日本基督教団社会活動基本方針」に関して張田眞委員長による発題があり、これを受けて改めて協議した。内容としては、「社会活動基本方針の再検討」そのものの議論は終結し、今後の課題として「社会活動基本方針の改定準備」も一例であり、次期委員会へ申し送るとした。

二日目、今期委員会最後の日程は国会見学を行った。当初予定の国会委員会傍聴は国会の日程により実施できなかったが、土肥隆一衆議院議員秘書の案内により衆議院内を見学し、第三五総会期の社会委員会を閉じた。   (上地武報)

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