【4660号】宣教師の辞任・後任を協議 第3回台湾協約委員会

 

35総会期第三回台湾協約委員会が八月二七日正午から、大阪の浪花教会で開催された。

主な議事は、次の通り。

二〇〇七年度委員会会計決算及び二〇〇八年度委員会会計予算に関する件は、資料を確認して承認。

『台湾教会通信』は、かつて四四号までが合本として発行されたが、その後に出された六一号までを「合本補遺」として製本することについて協議。資料が整い次第作業に入ることを承認した。

台湾高雄日本語教会付属めぐみ幼稚園に派遣されている宣教師から任期満了〈二〇〇九年三月〉前の辞任の希望が伝えられた件については、詳細な報告を受け、当委員会に世界宣教委員会実務会から意見を求められたため慎重に協議した。その結果、当委員会としては以下のように世界宣教委員会実務会に伝えることとした。①同宣教師の辞任はやむをえないと判断し、早急の帰国が望ましい。②後任については、世界宣教委員会が責任を取れる体制が整うまでは、派遣できない。③教団から高雄日本語教会役員会と台湾基督長老教会を早急に訪問し、これまでの経緯を丁寧に説明する必要がある。以上を、世界宣教委員会に提出することとした。

来年日本において開催予定の第十二回PCTとの教会協議会に関する件は、日程としてこれまで十一月に開催されてきたが、来年は日本宣教一五〇周年記念行事と重なるため、二〇〇九年四月二一~二三日または七月二一~二三日を設定し、会場を大阪台湾教会をすることを決めた。テーマは決定にいたらなかったが、教団側の参加者は信徒が過半数になるように各教区に要請することとした。また、この協議会の開催までには委員会組織の改変期にあたるため、今期の台湾協約委員を実行委員として今後の準備を進めることを次期台湾協約委員会に申し送ることとした。その第一回協議会準備実行委員会は二〇〇八年十一月七日に会津坂下教会にて開催される。ここでテーマなどが決定され、年内に協議会の案内を出す予定である。委員会後に協議会会場となる大阪台湾教会を訪問した。

(高橋真人報)

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