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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4660号】継続課題を検討、次期へ申し送る 第5回在日韓国朝鮮人連帯特設委員会

2008年10月11日

第五回在日韓国朝鮮人連帯特設委員会が九月一日教団会議室で開催された。
前回議事録を修正して承認した後、委員が参加した常議員会、全国キリスト教学校人権教育セミナー、外登法問題国際シンポジウムの報告を受けた。野村和正幹事から、李仁夏牧師の逝去に際して弔電を送ったこと、教団議長と在日大韓基督教会総会長との連名で出された「平和メッセージ」について報告があった。
また教団総会への委員会報告の評価と展望の部分について確認した。在日大韓基督教会宣教100周年記念事業への協力を教区議長宛再度アピールすることとした。
任期を終えるにあたって当委員会の継続課題を検討し、次の事項を次期委員会へ申し送ることとした。
◎在日大韓基督教会の歴史と現状を学ぶ。*外キ協ブックレット「歴史をひらくとき2008-共に生きる世界」の学習を薦める。◎宣教協約の学びを深める。◎在日大韓基督教会が取り組んでいる人権問題に学ぶ。◎日本基督教団と在日大韓基督教会との宣教協議会への参加及び同宣教協力委員会との協力。◎外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会(外キ協)活動への参加・協力。*「外国人住民基本法」の制定を求める国会請願署名用紙の各教区総会参加者への配布。*「外国人指紋制度の中止を求める署名」用紙の各教区総会参加者への配布。◎キリスト教学校人権教育セミナー等関係するセミナー・集会への参加。◎「平和メッセージ」の両教会協力による作成。◎二月八日(協約締結日)を「宣教協約の日」(仮称)とするように求めていく。◎「共同讃美歌」編纂、及び両教会の歴史編纂の可能性を探る。◎教団として十年間取り組んだ旧日本軍「慰安婦」支援献金募金の経緯をまとめる。◎次世代育成のために「多民族・多文化共生キリスト者青年現場研修プログラム」への参加を呼びかける。
(土井桂子報)

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