【4876号】宣教研究所委員会 「青年の性に関するシンポジウム」開催準備

 宣教研究所第4回委員会を1月22日、教団会議室にて開催した。主に今期活動計画の中核と位置付ける活動を検討した。

①青年伝道の推進
 教団宗教改革500年記念リフォユース500中高生大会の記録ビデオを素材として、伝道への熱意と意欲を喚起する映像ツールを作成中である。内容を伝道者、青年参加者、青年活動指導者などの視点から構成し、教区、教会で活用できるものとする。次に、青年伝道推進のための諸課題を神学的に検討し提示していきたい。小泉健委員が第一次素案を作成。検討した。

②教会と付属施設の課題
 小林光委員が発題を担当し、「教会と付属施設(幼稚園)の関わり」をテーマに小委員会を開催した。協議では教会と付属施設の関係が乖離することの要因として理念継承の問題、担い手の問題、主日と平日の時間共有の問題、財政の問題等が挙げられ、発題者独自の視点から有意義な考察が提示された。これを受け、小委員会はキリスト教保育連盟と教会幼稚園連絡会にも参加を呼びかけ、シンポジウムを開催することを検討中である。

③聖餐に関するハンドブック改訂
 前回の協議を受けて、今後は宣教研究所の公式発行物して維持することをせず、同ハンドブックの問題点を精査した資料をこの判断の根拠として公表することとした。

④青年の性に関するシンポジウム開催
 「キリスト教倫理から見た現代社会における青年と性」(仮題)をテーマに、4月16日、教団会議室においてシンポジウムを開催する。町田健一氏(北陸学院大学人間総合学部教授・同短期大学部学長)、大嶋重徳氏(KGK総主事)を講演者として予定している。教区青年活動担当者、キリスト教学校・宗教主事、教師委員会、教育委員会、伝道委員会、宣教委員会、伝道推進室、教会青年活動担当者などに参加を呼び掛けたいと考えている。(岡本知之報)

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