【4872号】宣教師人事・支援委員会 受け入れ宣教師人事を承認

 40総会期宣教師人事・支援委員会は、6月16日に第1回、10月2日に第2回委員会を教団会議室にて開催した。

 第1回委員会で、委員長に荒川朋子氏(アジア学院)、書記に小海光教師(ウェスレー財団)、宣教師支援委員長に清弘剛生教師(頌栄)が選任された。

 宣教師人事に関して報告・承認された事項は以下の通りである。林美音教師(台湾基督長老教会)は埼玉中国語礼拝伝道所 、林美恩教師(合同メソジスト教会)は神戸聖愛教会に就任し、 洪伊杓教師は3月30日付で京都教区・丹後宮津教会を辞任。前総会期よりの継続審議事項であった鍾毅勳教師(台湾長老教会)の東京教区・千葉台湾教会の就任については、李孟哲教師(要請陪席・台湾協約委員長)より意見を聞いた後、任期を2017年7月1日から2021年3月31日までとし、ビザ申請は1年ごととした上で可決。なお、台湾基督長老教会総幹事と教団総会議長との間で覚書を残すことも同時に承認された。またスティーブン・ミラー氏(ブレザレン)は2017年8月4日から2年間、関東教区・アジア学院への就任が承認された。

 第2回の委員会では、人事事項として、ジャネット・スマリノグ氏(フィリピン、オールフォージーザス南部バプテスト教会)の奥羽教区脇本教会での任期を2017年9月25日から2年継続すること、マディソン・フラット氏(米国改革派教会)の金城学院就任を承認した。派遣母体教会のない外国籍教師の滞在ビザの課題が共有され、今後の課題として考えていく必要があることが確認された。また宣教協約を結ぶ韓国三教会主催で9月4~5日に 「韓日四教会日本宣教訓練共同プログラム」がソウルのハナム洞女性宣教会館で行われた旨も報告された。これは教団への派遣宣教師候補者を対象に初めて企画されたオリエンテーションであった。 (小海 光報)

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