【4870・71号】伝道委員会・伝道推進室 千葉北総教会を会場として開催

 第3回委員会が、9月25~26日に千葉北総教会にて行われた。

 1日目は伝道推進室との合同委員会を行った。山畑謙推進室書記より資料に基づき伝道推進室設置の経緯や現在の状況などが説明された。小宮山剛伝道委員長より今期の委員会内で「伝道に関する発題」が行われていることが伝えられた。石橋秀雄推進室長より伝道対策検討委員会立ち上げも踏まえ、教団のこれからの伝道について思いが述べられた。これらの報告の後、伝道方策の検討に入り、中高生大会の毎年ではなくとも継続的な開催や、利便性を踏まえ個人が献げる機会を増やすためネット銀行からの献金について提言することが確認された。

 2日目に伝道委員会の議事が進められた。大三島義孝幹事より業務報告及び会計報告を受けた。伝道委員会内の各担当の報告を受けた。2017年度前期貸出金に申請のあった3件(関東教区・浦和別所教会、西中国教区・隠岐教会、九州教区・別府不老町教会)を審査し承認した。

 伝道に関する発題は、「日本基督教団としての伝道−アディアフォラを上手く用いて」と題し、飯田敏勝委員からなされた。合同教会として宣教協力をなす上で、教派や伝統、地域性など互いの違いを認め合いつつ、共働するためアディアフォラを踏まえることが提案された。また、牧会上の配慮などにも、この概念が益するものであることが説かれた。

 第11回「農村伝道」に関する協議会(2018年2月、石和温泉にて開催)について、東海教区の農伝協議会と共に行うプログラムを確認した。主題や発題者、フィールドワークの候補地などが具体的に検討され、案内の手続きを進めることとした。

 村上恵理也委員の奨励によって、大串眞牧師と共に千葉北総教会のための祈り会をもった。 (飯田敏勝報)

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