【4869号】教師委員会 教師継続教育研修会の主催を決定

 3回教師委員会は、9月4日、教団小会議室にて開催された。はじめに報告事項を幾つか扱ったが、その中で一つ記したいことは、「神学校日献金」が、この5年間減少を続けていることである。昨年は献金目標額500万円に対して250万円程であった。「神学校日献金」の減少は、教団の教師養成にとって大変気がかりである。祈りつつ諸教会に献金をよびかけていくことが必要である。

 今回、特に重要な審議事項は、「教師継続教育研修会」に関する件であった。伝道推進室によって行われてきた教師継続教育「夏期研修会」は、今年8回目を迎えている。豊かで内容の濃い研修会であるが、教師委員会は後援というかたちで参加してきた。しかし、教師の継続教育は、教師委員会が担うことが必要ではないか、と思わされたのである。これまで教師委員会は、毎年6月に開催している新任教師オリエンテーションを行っているが、教師の継続教育の必要性が高まる今日、教師委員会に期待が寄せられている。

 各委員が率直な意見を出し合って審議した結果、2018年度からは教師委員会が教師継続教育を主催することにした。開催場所はこれから検討していくが、2018年8月21~23日、2泊3日の予定で開催することにする。テーマとプログラムは、これから準備していくことになるが、教師になって10年位までの牧師を対象として企画していきたいと考えている。

 その他、9月25~26日の2日間、教師委員会で福島の被災地教師問安をする計画を立てている。厳しい環境の中で仕えている教師たちを覚えたいのである。さらに、今年は神学校問安の年であり、10月に教団立東京神学大学をはじめ5つの認可神学校を訪問し、教団の教師養成のための貴重な働きへの感謝を伝えることにしている。
(古旗 誠報)

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