【4860・61号】▼宣教委員会▲宣教方策会議、宣教基礎理論について討議

 40総会期第1回宣教委員会が3月13、14日、教団会議室にて招集者・米倉美佐男牧師による開会礼拝により始められた。礼拝後、自己紹介し、引き続き組織について協議し、米倉委員長、岸憲秀書記を選出した。

 今日またこれからの教団の状況において宣教委員会のなすべき働きは何かということを思い描き、委員会の意義についてそれぞれの思いを語り、前回からの申し送りを確認した。特に、「障がい」を考える小委員会の設置は継続となり(堀眞知子委員長、吉澤永委員、他3名)、「牧会者とその家族のための相談室」設置推進について並行して考えていくこととした。

 更に、伝道、教育、社会の常設専門委員会、全国教会婦人会連合、全国教会幼稚園連絡会、日本キリスト教保育所同盟との緊密な連携を確認した。

 2日目は教規で定められている「宣教方策会議」のあり方をめぐり、とりわけ前回の宣教方策会議を受け止め丁寧な協議に時間を多く割いた。

 改訂宣教基礎理論の第2次草案が常議員会預かりのままで、本来、教団の宣教方策を掲示すべき宣教委員会(教規41条)が、様々な立場に配慮しすぎて、しっかりとした宣教方策を立てることが出来なかった点が指摘された。特に、青年伝道、幼稚園・保育所との連携の課題など、多くの具体的な課題が示され、これらを共有することの必要性が語られた。また、日本伝道に寄与する宣教基礎理論であることが期待されるとの意見があった。

 宣教方策会議について次回委員会への継続とし、今回の議論を踏まえて意見を持ち寄ることとした。(岸 憲秀報)

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