【4857・58号】▼伝道委員会▲委員による発題を委員会毎に

 40総会期の第1回委員会が、2月20~21日に教団遺愛会議室にて行われた。招集者・小宮山剛委員の奨励で開会礼拝がもたれ、初めて顔を合わせた委員たちが挨拶を交わした。

 委員会組織として、委員長に小宮山、書記に飯田敏勝が選出された。また、その他の担当者は以下の通り。宣教委員会・小宮山剛。「こころの友」「信徒の友」編集委員・水沼昭子、村上恵理也。農村伝道担当者・兼清啓司、木村太郎。刑務所伝道担当・飯田敏勝、小池正造。伝道推進室派遣委員・小宮山剛。宗教改革500周年記念教会中高生・青年大会(リフォユース500)実行委員・飯田敏勝。

 大三島義孝幹事より、業務報告及び会計報告、常議員会報告、東日本大震災救援対策本部報告、伝道推進室報告を受けた。2016年度会計中間報告を受け、日独ユースミッション及びリフォユース500に補助金を出すことを決定した。また2017年度予算案を審議した。

 2016年度後期分貸出金申請については、いずれも申請通りに承認した(冨貴島教会、大和教会)。2017年度開拓伝道援助金申請については、今回は申請額の80%の援助とした(守谷伝道所、明石教会、丸亀教会)。担当者を定め、各教会に問安を行うこととした。教会の伝道推進に用いられるこの開拓伝道援助金のため、開拓伝道援助献金と創立記念日献金とが豊かにささげられることをお願いしたい。

 前期委員会報告及び申し送り事項を確認し、今期委員会の方針及び計画が話し合われた。今総会期に行われる第11回農村伝道に関する協議会(2017年度開催)や教区伝道委員長会議(2018年度開催)の主題や開催地候補を挙げて準備しつつ、今期の委員会開催日程や活動の予定を立てた。また伝道の調査・研究に資する展開を願って、毎回の委員会内に委員による発題を新たに行うこととした。
(飯田敏勝報)

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