【4849・50号】▼宣教研究所委員会▲次期委員会継続事項を確認

 第6回委員会が9月13日、教団会議室にて委員5名の出席によって開催され、松井睦委員長による聖書朗読、祈祷の後、議事に入った。

 宣教研究所編『陪餐問題に関する資料ガイド』(1991年)についての諸意見の整頓に関する研究プロジェクトについては、『新・陪餐問題に関する資料ガイド』(案)としてとりまとめた目次案に従い、執筆担当の箇所を決め作業に入っている。その中間報告がなされた。作業の完成にはなお一定の期間を必要とすることから、委員会として、中間報告で示された作業内容を確認し、引き続き、研究員の委嘱を含め、次期委員会に作業の継続を申し送ることとした。

 「『青年伝道を考える』研究プロジェクト」については、研究員として、木下喜也(金城教会牧師)、森島豊(青山学院大学宗教主任)の両氏が委嘱され、本委員会後、教団会議室を会場に、第2回研究員会を開催する旨、報告を受けた。委員会として、今後のプロジェクトの継続の必要性を確認し、引き続き、研究員の委嘱を含め、次期委員会への継続を申し送ることとした。

 『互いに支え合うために-各教区謝儀保障・教区互助制度資料集』(2001年)の改訂については、タイトルを『教区互助制度資料集-教区謝儀援助・教会互助制度-』と定め、既定の通り、資料の揃った教区のみで編集を行うこととし、今総会期末までに発行することを確認した。

 『宣研だより』については、教団総会での配布を目指し編集中である旨、報告された。

 その他、「『万博・東神大・教師検定問題年表改訂』プロジェクト」の継続を確認し、次期委員会への継続を申し送ることとした。

 今総会期委員会はこれをもって最終とし、村上義治委員の祈祷をもって閉会した。(林 牧人報)

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