【4848号】千葉支区主催 「首都圏農村キリスト者との集い」  伝道資金交付により開催

 去る9月10日晴天の下、千葉支区主催、「首都圏農村キリスト者との集い~ぶどうの木の下で~」が、小江戸情緒漂う伊能忠敬ゆかりの地・香取市佐原において、佐原教会・塚本ファミリーぶどう園を会場に開催された。千葉支区内19教会伝道所、西南支区・神奈川教区・北海教区・他教派各1教会より108名の参加。

 東京教区千葉支区は、千葉県下にある61教会・伝道所で構成されている。東京に近い都市部から、農漁村部まである。今回、首都圏において農業に従事するキリスト者との交わりを深め、信仰の証しを聞き、互いに励ましと希望を与えられたいとの願いをもって企画された。また、多くの方々が集えるよう、東葛、内房・北総、東総、計3路線で貸切バスを運行した。

 午前11時、参加者は、バス・自家用車に分乗し、佐原教会に集合、礼拝を共にした。佐原教会は、今年創立128年。去る6月に献堂式を挙げたばかりの教会。礼拝司式・説教は同教会の但馬秀典牧師。御言葉を通して、会堂建築に関わる思いを語った。午後12時半、参加者は、塚本ファミリーぶどう園へ移動。ここは、佐原教会幹事(役員)である塚本啓さんが営んでいるぶどう園である。

 ぶどうの木の下、石井信満実行委員長(長生)の進行によって会が進められた。始めに石井委員長が、この会開催の経緯について説明、その後、昼食をとりながら、キリストに連なる者同士交わりを深めるときを過ごした。

 昼食後、塚本さんより、信仰者として、ぶどう園経営に携わる思いや、信仰について聞くときをもった。その後、参加者は試食用のぶどうを味わいつつ園内を自由に散策、また、土産用のぶどうを手にした。

 最後に、岸憲秀千葉支区長の祈祷をもって閉会。この会の開催のため、教団伝道資金の交付を受けたことを感謝し、報告とする。
(矢吹大吾報)

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