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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4848号】▼救援対策本部会議▲尚、半年の活動と終結後の対応を協議

2016年10月1日

 9月2日、救援対策本部第15回(通算第49回)会議を教団会議室にて開催した。まず、7月31日現在、国内募金が10億2668万4500円、海外からの献金が4億487万6231円となっていることが報告された。

 次に、救援対策室・担当幹事より、台湾基督長老教会(PCT)からの献金受領、会堂・牧師館等貸付金返済状況(未完済は16教会・2幼稚園。返済残額総計2億8200万3031円)、被災教会支援コンサート開催(教団会議室にて)、PCTワーカー歓迎夕食会開催、「第26回こひつじキャンプin妙高高原」開催等の報告、および、救援対策本部会計の報告がなされた。

 被災教区報告として、奥羽教区からは、江刺教会礼拝堂建築工事進捗状況報告と東日本大震災教区内被災教会支援会計報告がなされた。東北教区からは、教団への東北教区「被災者支援センター・エマオ」「放射能問題支援対策室・いずみ」活動支援依頼、2017年4月以降の活動についての検討等の報告がなされた。

 その他、「国際青年会議in京都」プレ会議開催準備および本会議内容検討状況報告、救援対策事業全記録刊行委員会報告がなされた。

 審議事項においては、被災3教区幼児教育担当者会からの要望事項(除染費用申請、建物復興・修築支援)、東北教区からの「エマオ」・「いずみ」活動支援依頼、郡山細沼教会からの敷地除染対策工事資金申請について検討し、いずれも継続審議とした。

 また、「第27回こひつじキャンプin山中湖」開催計画、PCTと救援対策本部共催のリトリート開催準備について審議したほか、教団救援対策活動終結後の教団としての対応(貸付金返済確認、本部会計終結、2017年4月以降の諸活動把握ほか)について協議し、これを継続審議とした。(雲然俊美報)

教団新報
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