【4848号】▼教区青年担当者会・教育委員会▲青年伝道に本気で取り組むか、問いかけ

《教区青年担当者会》
 9月5日~6日に東梅田教会で教団教育委員会主催の教区青年担当者会が行われた。全国の教区(東京教区は支区)から青年担当の代表者が集まり、青年伝道について話し合った。

 開会礼拝、自己紹介、オリエンテーションに続いて、ユースミッションの報告を、写真を見ながら受けた。

 今回の講師はKGK(キリスト者学生会)総主事の大嶋重徳氏。「若者と生きる教会」というテーマで講演してもらった。大嶋氏の青年伝道にかける情熱がヒシヒシと伝わって来た。「牧師はほんとうに若者に届く言葉を語っているか。日曜日の礼拝説教のフィードバックをしているか。どういう風にメッセージを受けとめたか、どこがわからないか、若者たちに聞く。それを次の説教に生かす。そうやって御言葉の共同体をつくっていく。青年伝道にはお金がかかる。お金をかける覚悟があるか。そして本気で青年伝道に取り組む人がいるか。その教団が本気で青年伝道に取り組むなら、組織の中に青年担当部門をつくる。青年が2~3回教会に来たら、食事に誘い、ゆっくり話をする時間をつくる。青年伝道のために教会が変わる準備があるか」など、心に突き刺さるメッセージがいっぱいだった。

 夕食後、各教区(支区)の青年活動について資料に基づきポイントだけ、一人5分で報告し、情報交換や質疑をした。

 2日目は4つの分団に分かれて、講演や教区報告を受けたことを踏まえて、青年伝道について少人数で話し合った。話が尽きないほど盛り上がった。その後の全体会では、各分団の報告がなされた後、再度、みんなで青年伝道について語り合った。(有澤慎一報)

 

《教育委員会》
 9月6日~7日に東梅田教会で第6回教団教育委員会を行った。出席者は委員6名と事務局2名。

 7月25日に行われた教育プログラム小委員会の報告を受けた。「教師の友」の2017年度~2019年度のプログラム・テーマ一覧をつくり、2017年度の聖書コメントを考えた。教師の友編集委員会報告と全国教会幼稚園連絡会報告を受けた。8月13日~20日に行われたユースミッション2016の報告を受けた。台湾基督長老教会から7名の選抜された青年が日本に来た。今後は青年主体で動いて行けるようにしたい。教団宣教委員会報告、常議員会報告を受けた。教会幼稚園融資を募集したが(8月31日締め切り)今回は申し込みがなかった。

 クリスマス献金と「みんなで生きよう」誌24号について話し合った。献金目標額は1000万円とする。献金送付先の一つを熊本YMCAのこども向けプログラム、トラウマケアキャンプとする。「みんなで生きよう」誌のクイズの景品としてクリアファイル400枚をつくる。クリアファイル、バッチ、表彰状のデザインについて確認した。キリスト教教育主事認定試験は2017年3月3日に大阪クリスチャンセンターで行う。4人の教団教育委員が担当する。

 9月5日~6日に行われた第6回青年担当者会の反省をした。教団教育委員会フェイスブック運営について話し合った。第7回青年担当者会は2017年9月に東京で行う。講師はもう一度、大嶋重徳氏(KGK総主事)にお願いする。

 宗教改革500周年記念中高生大会の準備状況の報告を受けた。
(有澤慎一報)

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