【4847号】♦第7回夏期研修会♦伝道推進室主催・教師委員会後援 公同教会の基本を共有

 過去最多の46名の参加者を得て、伝道推進室主催「教師継続教育『第7回夏期研修会』」が8月9日から11日にかけて、日本聖書神学校を会場に開催された。

 主題を「教会-主の教会を建てる」とし、公同教会の基本的理解を共有するために、「日本基督教団という教会の公同性について」近藤勝彦氏、「教会の公同性をめぐって」神代真砂実氏の講演があり、また「教会的説教」小泉健氏、「ホーリネス教会の教会形成の特色」潮義男氏の講演があった。参加者は難しい神学議論にも大きな刺激を受け、良き学びの時となった。

 牧会夜話では、大隅啓三、軽込昇隠退教師から自身の牧会を振り返って語ってもらい、参加者は牧会での忍耐の必要と慰めを得た。

 特別講演では、株式会社ネットマン代表取締役社長の永谷研一氏から「牧師の言動が相手を生かすための行動定着法」と題して話してもらった。その他、朝夕の礼拝では、小島誠志、山田京二教師の説教を通して、教師の霊性を深める時を持つことができた。

 今回は、準備段階から教師委員会の委員も加わって、名称、参加対象者の枠拡大などの変更が加えられ、教師継続教育のモデルケースとしての位置付けを果たすことにもなった。また、参加対象者を「いわゆる」Cコース出身者並びに受験者と准允後10年までの者と他教派から教師転入後10年までとしたところ、それぞれの対象枠から参加者を得ることができて感謝であった。特に、今年の准允者からも准允後10年の者からも参加があったことは、このような教師継続教育の必要性が求められていることを覚える。また、2日目に教師委員会と参加者の懇談会も開催され、参加者の現状と要望を知ることができた。

 講演・礼拝のCD録音(2千円)を希望の方は、伝道推進室(03-320-0541)まで。
(宮本義弘報)

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