【4835号】▼世界宣教委員会《宣教師派遣式》▲ 南米、ドイツに宣教師を派遣

 1月7日、教団会議室において世界宣教委員会主催の小井沼眞樹子宣教師の派遣式が持たれた。司式は加藤誠幹事、説教は秋山徹世界宣教委員長が担当した。小井沼宣教師は2015年6月までブラジルのペルナンブコ州オリンダにあるアルト・ダ・ボンダージ・メソジスト教会へ派遣されていたが、2016年2月から新たにバイーヤ州サルバドール市の貧困地区にあるヴァレリオ・シルヴァ合同長老教会に協力牧師として赴任する予定。前任地同様、教会周辺には日本人は住んでいない。

 1月17日、小松川教会礼拝堂を会場にして、同教会主任担任教師である佐々木良子教師の宣教師派遣式が行われた。司式は秋山徹委員長、説教は加藤誠幹事。佐々木教師は本年4月よりドイツのケルン市にあるケルン・ボン日本語キリスト教会に派遣される予定。

 1月29日、教団会議室において知花スガ子教師の派遣式が行われた。司式は吉岡光人書記、説教は西之園路子委員が担当した。同教師は以前よりパラグアイ宣教の幻を与えられていたが、2015年2月に単身パラグアイに渡り、首都アスンシオンを初めとして幾つかの日系人居住地での宣教の可能性を調査した。その後、知花教師は8月来、日系人が一番多く住むピラポ居住地に移り住み、ピラポ自由メソジスト教会での説教奉仕を開始し、同教会は知花教師を宣教師として受け入れる決断をするに至った。知花教師は2月中旬、パラグアイ国ピラポ自由メソジスト教会に派遣される予定。

 日本基督教団が戦後最初に宣教師を派遣したのは、南米ブラジルで1957年のことであった。勿論今日のような世界宣教委員会の体裁が整っていなかった時代であるが、今回2名の宣教師を南米に派遣するにあたり、歴史を継承しつつも新たな宣教の業を主が始められることを感謝した。(加藤 誠報)

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