【4828号】委員会コラム 教師検定委員会 主の召しに立ち会う  鷹澤 匠

 教師検定委員会は、おもに、春と秋に行われる教師検定試験(補教師試験および正教師試験)を担当しています。

 委員長、書記を含めた7名の委員が、提出試験、筆記試験の問題を作成、出題し、その採点、また面接試験を行っています。そして、他教派から、私たちの教団に転入を希望する教師も、教師検定委員会がその審査を行っています。またその他にも、教師検定規則第3条6号受験者(いわゆる「Cコース受験者」)の認定面接など、検定試験に関わる諸々のことを担当しています。
 
近年、毎回の教師検定試験には、80名近い受験者が与えられています。この人数には、第3条6号受験者(いわゆる「Cコース受験者」)などの継続の受験者も含まれます。

 それらはすべて、主が教師として召してくださった一人一人であり、委員会もそのことを毎回、畏れをもって受け止め、厳粛に試験を実施しています。

 委員は、年2回、ひと月にわたる提出試験の採点、また3日間にわたる筆記試験、面接試験の試験監督と、大変な労を担っていますが、主が教師を召してくださるその現場に立ち会うことが許されている幸いを味わっています。

 主がこれからも、私たちの教団に教師を召し、与え続けてくださることをお祈りください。また、その祈りの隅に、私たち教師検定委員会の働きのことも加えていただければ、これほど嬉しいことはありません。(教師検定委員長)

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