【4824号】▼「障がい」を考える小委員会▲ 16年度全国交流会開催を決定

 6月19日、第39回総会期「障がい」を考える小委員会を教団会議室にて開催した。今期委員の上竹裕子(磐城)、中村英之(熊本城東)、堀眞知子(瀬戸キリスト)、森田恭一郎(遠州栄光)、吉澤永(愛知)が出席し、開会礼拝後、委員長に堀委員、書記に上竹、ホームページ担当に中村委員を選任した。

 前総会期からの申し送り事項として①病と障がいの理解を深めていくこと、②2年に一度の全国交流会を2016年度に開催できるように努め、そのための献金を継続すること、③2年ごとに障がい者交流会と牧会者交流会を交互(各4年ごと)に開催すること、④「障がい」に関する情報発信を継続することを確認した。

 次に、第5回「障がい」を考える全国交流会の計画について協議した。全国交流会は、2016年10月3日~4日、戸山サンライズにて開催する。主題および講師については以下の意見交換の後、候補を挙げ、次回委員会にて決議することとした。2006年に国連総会にて採択された障害者権利条約に、日本が署名し、「障害者差別解消法」が制定された。2016年4月に施行される同法が、今後の教会の宣教の課題とどのように関わっていくのかを考えたい。一方で、障がい者福祉の現場の声を聞き、宣教の課題を探りたいという意見も出された。全国交流会では、さまざまな「障がい」と共に歩む当事者同士の交流を大切にしつつ、共通の主題を持ち、考える場を設定する。

 続いて、本委員会のホームページの目的について確認した。現在、ホームページでは、個人や教会が「障がい」について考えるためのヒントやエッセイ等を発信している。「障がい」を解決しなければならない問題として捉えるのではなく、「障がい」を抱えながらも福音の喜びに生きることへと目を向けていく。内容については、次回委員会にて意見交換する。(上竹裕子報)

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