【4822号】▼宣教委員会▲ 宣教方策会議開催を準備

 4月13日、14日、教団会議室において、第39総会期第1回宣教委員会が開催された。

 今総会期の委員として招集されたのは宣教委員会のもとにある常設専門委員会委員長を含めて次の通り。米倉美佐男(招集者・札幌)、清藤淳(和歌山)、堀真知子(瀬戸キリスト)、釜土達雄(七尾)、古澤啓太(神戸東部)、北川善也(洛北)、吉澤永(愛知)、成田いうし(盤上・伝道)、具志堅篤(読谷・教育)、芳澤信(真和志・社会)。これら10名の委員に加えて、自主活動団体からの常時陪席者として、全国婦人会連合より渡辺多恵子(十貫坂・信徒)、全国教会幼稚園連絡会より古屋博規(軽井沢)、日本キリスト教保育所同盟より石井錦一(松戸)の3名、そして担当幹事の大三島義孝が加えられ、今総会期宣教委員会を構成する。

 開会にあたり、招集者の米倉委員の導きにより礼拝が献げられ、み言葉のもとにある委員会として始められた。委員の互選により委員長に、招集者の米倉委員、書記に清藤委員を選出。「障がい」を考える小委員会委員長に堀委員、吉澤委員を担当委員とし、その他協力委員を次回委員会に挙げることとした。

 協議を進めるにあたり、各委員の自己紹介、宣教委員会への抱負が語られ、また教規41条、および全総会期からの申し送り事項にもとづき委員会の働きと課題を確認した。

 今回協議された主なものとして、まず宣教方策会議の準備があげられた。実施に向けて課題の検討がなされたが、今回は大まかな方向性を定めるにとどめ継続審議とした。

 また構成メンバーに常設専門委員会委員長や自主活動団体の代表を置く宣教委員会は、縦割りの教団組織のなかで、横のつながりを作り出す役目を担っていることも確認された。

 その他、伝道推進室からなされた幼保一体化を巡る提言を受け止めていくこととしたほか、いくつかの課題を確認しつつ委員会を終えた。(清藤 淳報)

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