【4821号】▼宣教研究所委員会▲ 今期活動方針4項目を確認

 第39総会期第1回委員会が、3月30日、教団会議室にて委員7名のうち6名の出席によって開催された。

 今総会期に招集された委員は、松井睦(聖徒・招集者)、川崎善三(姫路福音)、小泉健(東京神学大学)、小堀康彦(富山鹿島町)、野村稔(鳥居坂)、林牧人(西新井)、村上義治(舘坂橋)。招集者による開会祈祷の後、組織会を行い、互選により、委員長に松井睦、書記に林牧人を選任した。

 「教規」ならびに「宣教研究所規定」に基づいて、総幹事の下に置かれている委員会の位置づけと任務について確認した後、長崎哲夫総幹事からの挨拶を受けた。総幹事より宣教研究所所蔵資料の整備と保存の見通しについての検討を期待する旨が述べられ、要望として承った。

 続いて前総会期委員会からの申し送り事項について検討し、今総会期の活動方針として、以下の通り確認した。①万博・東神大・教師検定問題年表改訂について、今期もプロジェクトを継続し、研究員に委嘱する。担当は小泉委員。研究員の推薦を東京神学大学教授会に依頼する。②「改訂宣教基礎理論第二次草案」から抽出し得る宣教課題(「全信徒祭司性」、「伝道協力グループ」等の個別課題)の具体的な研究について、適宜課題を挙げて取り組む。③宣教研究所編『陪餐問題に関する資料ガイド』(1991年)についての諸意見の整頓に関して、今期、プロジェクトを立ち上げ、研究員を委嘱する。担当は小堀委員。④『互いに支え合うために-各教区謝儀保障・教区互助制度資料集』(2001年)について、伝道資金規則の施行との関わりで、緊急の改訂の必要を認め、各教区からの資料のとりまとめに取り組む。

 その他、「資料の整備と保存」については、日本キリスト教会館改修工事の完成を待って、あらためて実況見分を行い、検討することとした。また、『宣研だより』については、今総会期は発行することを確認した。

 次回は6月22日とし、川崎善三委員の祈祷をもって閉会した。
(林 牧人報)

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