【4819・20号】▼世界宣教委員会▲ 在外教師の現状について情報共有の必要

 3月19日、教団会議室において第39総会期の第1回世界宣教委員会が開催された。今総会期に招集された委員は以下の7名である。秋山徹(上尾合同・招集者)、鍋谷憲一(根津)、西之園路子(滝野川)、村山盛芳(南山)、デイヴィド・マーチー(宣教協力学校協議会)、長沢道子(日本キリスト社会事業同盟)、吉岡光人(吉祥寺)。委員による互選により委員長は秋山委員、書記は吉岡委員が選出された。また、委員長、書記に鍋谷委員を加えた3名が常任委員となった。

 当委員会のもとに招集される小委員会は次の方々に委嘱することが承認された。

宣教師人事委員会=荒川朋子(アジア学院校長)、ディヴィド・リーディー(青山学院大学)、ウエーラー・ルツ(魚津)、横山良樹(半田)、上内鏡子(神戸イエス団教会)。

協約関係委員会=横山基生(東京聖書学校)、廣石望(代々木上原)、岸憲秀(千葉本町)、ディヴァン・スクルマン(北海教区宣教師)、村山盛芳。

 長崎哲夫総幹事から、アジア太平洋フォーラムに教団を代表して出席したことが報告された。欧米の教会にいずれも高齢化、献金額の減少という共通の問題があるという印象を受けたそうで、この課題は日本の教会とも共通するものであると言えよう。

 加藤誠幹事による報告の中で、海外日本語教会・集会の現状やそこで奉仕する在外教師について特に丁寧に報告された。在外教師の生活状況や健康状態、牧会上の困難さの問題などが多岐にわたって説明された。在外教師と家族に対して教団全体がもっと関心を高め、祈りを合わせてゆく必要があることを感じた。

 その他、「ユースミッション2015」(ドイツ・ブランデンブルク州教会との青年交流プログラム)に当委員会が協力すること、また「I LOVE TAIWAN」(台湾基督長老教会主催青年プログラム)の参加希望者を募集する件などの諸議案が承認された。(吉岡光人報)

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