【4818号】▼教師委員会▲ 新任教師オリエンテーション会場について今後検討

 3月2日、第39総会期第1回教師委員会を教団会議室で開催した。各委員の自己紹介の後に、委員長に菅原力(弓町本郷)、書記に大友英樹(赤羽)を選出した。その他の委員は島田勝彦(中野)、古旗誠(目白)、宮川経宣(仙台五橋)、関川瑞恵(大森めぐみ)、福島純雄(筑波学園)、前期からの継続委員が2名、新規委員が5名という構成である。

 前総会期からの申し送り事項など諸報告を承認した後、今回の主な議事として2つの議事が協議された。

 まず第1として、6月15日~17日に開催する「新任教師オリエンテーション」について協議した。これは教師委員会がつかさどる事項のうち、教師の育成・研修にあたる事項である。会場は例年のように天城山荘(静岡県・伊豆)であるが、会場設定については今後検討することとした。プログラムについては、「教団の教師として宣教を共に担う」とのこれまでの主題を継承して立案した。内容は例年とさほどの変化はないが、今回は特別講演として外部講師を招かないことにし、常議員会で設置された「教師養成制度検討委員会」の時間を設けることにした。教団の教師として准允を受けた新任教師にとって、一度限りの「新任教師オリエンテーション」ではあるが、教団の教師であるという自覚と結束が与えられ、実り豊かな時となるように願っている。

 次に神学校問安についての協議をした。教師委員会のつかさどる事項として教師養成機関の事項があり、隔年で教団立神学校および認可神学校を問安している。今年はその問安の年にあたる。この問安では教団の教師養成の働きへの感謝と共に、神学校教育の課題などについて懇談する機会であり、教師委員会が教団と神学校の窓口ともなっている。問安は関西2校、関東4校を2グループにして実施するが、委員会では候補日を挙げて神学校側と日程を調整することにした。

 次回委員会は6月の新任教師オリエンテーションの時に開催予定である。(大友英樹報)

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