【4817号】▼教師養成制度検討委員会▲ 神学校、検定、生涯教育を課題として

 第39総会期第2回の教師養成制度検討委員会が、2月12日、教団会議室で行われた。当委員会は第39総会期第1回常議員会にて議長提案に基づき設置された委員会である。38総会期に議長の諮問に応えて教師養成制度検討会議より答申書が出され、常議員会での検討を経て、当委員会が設置された。委員長=石橋秀雄、書記=菅原力、委員=岡本知之、佐々木美知夫、東野尚志。

 今回の委員会では、前回委員会で出された当委員会の担うべき事柄について協議検討した。今総会期、当委員会は大きく3つの課題を担う。

 ⑴神学校との協議。答申書が出され、今後はこれをもとに、東京神学大学をはじめ、教団の教師養成を担う認可神学校との意見交換がなされていく必要がある。また今後の神学校と教団の関係についても、協議を積み重ねていく必要がある。

 ⑵教師検定に関して。答申書には教師検定の現行制度の諸問題について提言がなされているが、これを受け、整備に取り組む。特に召命の確認、正規の手続き等、現行制度の課題を踏まえた実務の形成に取り組んでいく。

 ⑶生涯教育。教師養成は神学校だけの課題ではない。教師が生涯にわたって学び続け、研鑽し続けていけるシステムや環境整備が今後の大きな課題である。すでに各教区や支区分区で行われ、各神学校で行われている継続教育をさらに豊かなものとしていく一方で、教団としての生涯教育制度の構築が求められている。

 以上3つの事柄について確認し、今後の進め方等について検討した。次回委員会は4月20日の予定。(菅原 力報)

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