【4815号】▼宗教改革500周年記念事業準備委員会▲ 伝道のため伝統の確認と広く教会の一致を

 1月20日、教団会議室で第1回宗教改革500周年記念事業準備委員会が行われた。

 冒頭、石橋秀雄教団総会議長によりエフェソの信徒への手紙第2章1節以下が朗読され、ただ恵みによって救われた身であることを共に感謝しつつ委員会を始めた。

 委員は石橋総会議長、岡村恒(委員長)、杉森耀子(書記)、小橋孝一、中嶌曉彦の5名。はじめに記念事業全体の方向性について確認した。

 宗教改革500周年の特別な機会に、①日本基督教団が宗教改革の福音主義教会の伝統に連なる教会であることを確認し、信仰の一致に立った伝道を推し進める。②プロテスタント諸教会・諸教派に限らず、広く教会一致運動の祈りと交わりの中で、福音伝道の働きを共に推し進めていく機会とする。以上2点を宗教改革500周年記念事業の基本方針とした。

 具体的な事業として、福音伝道のために教団・教派の垣根を越えた「記念礼拝」を一堂で催すことで、日本への福音伝道の働きに感謝すると共に、この機会に世界伝道への視野を共有していく。

 また、教団内を中心にこども大会、中高生大会、青年大会、信徒大会などのプログラムを関係諸委員会、伝道推進室、6月に発足する全国信徒会、キリスト教学校等関係諸団体と協力して準備する。さらに、既に進められている海外の各種記念事業に、世界宣教委員会を通じて教団として積極的に参加していくこと等々について意見交換した。

 7月の常議員会までに、記念事業方針(案)を作成し、関係各委員会と連携して具体的なプログラムの計画、実行委員会設置、予算案等を準備する。

 宗教改革500周年記念の2017年が、福音主義教会に限らず、日本及び世界のキリスト教会の伝道がいよいよ前進する新しい出発の年となるよう祈りつつ、準備を進めていきたい。(岡村 恒報)

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