【4807号】教団の希望 若手牧師の働き

 8月19日~21日まで日本基督教団は48年ぶりに中高生・青年大会を開催した。この大会は教団にとって歴史的大会となった。参加した中高青年の心に響く感銘深い大会となったことが大きな喜びだ。

 367名の参加者を得たがその内、70名がスタッフとして奉仕した。

 増田将平牧師を委員長に実行委員会が組織され、見事な準備と大会運営であった。

 わたしにはツインの部屋が与えられ、仕事が出来ると喜んだ。

 1日目の夕食後、スタッフの山元克之牧師から携帯電話が鳴った。「今日泊まるところがないから、部屋のドアを開けておいて欲しい」とのこと、私の部屋に同牧師が寝ることになった。午前1時頃、同牧師が部屋に入ってきた。すぐに小さないびきが聞こえた。驚いたのは朝のことだ。午前5時半に目が覚め、同45分に机に向って座ると、すぐに山元牧師は起きて大会本部に飛んで行った。次の日の朝も同じであった。寝る間もおしんで働く姿を見た。

 70名の実行委員、スタッフが山元牧師と同じようにこの大会のために献身してくださった。

 この大会で教団の未来に大きな希望を持つことが出来た。中・高・青年が大勢集まってくれたということも希望であるが、何よりも、70名の実行委員とスタッフ、この若手の牧師たちが大会を成功させたことと共に参加した中高青年たちの心をとらえる豊かな働きをした所に、教団の希望を感じた。(教団総会議長 石橋秀雄)

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