【4807号】▼教区青年担当者会▲ 教団に青年担当部門の設置を

 9月1日~2日に東北教区センターエマオで、教団教育委員会主催の第4回青年担当者会を行った。9教区・支区より参加者があり、教団教育委員と事務局も合わせて19名の参加者で行った。

 清藤淳委員長による開会礼拝の後、自己紹介ゲームで参加者が仲良くなり、東北教区センター主事の山元克之牧師と職員の小野なおみ氏から「教団関係団体としての青年・学生センター」という題で発題を聞いた。宣教師の働きとして始まった青年・学生センターの歴史や現状、課題について詳しく話してもらった。夕食後、増田将平委員より8月19日~21日に行われた教団教会中高生・青年大会の報告を受けた。そして各教区での青年活動の取り組みと課題について報告を受けた。

 教団教会中高生・青年大会と関東教区の青年活動の報告はDVDにまとめたものがつくられたので、それをみんなで鑑賞した。
2日目はA、B、Cの分団に分かれて、発題を聞いて感じたことや青年活動について話し合った。最後に全体会で、分団で話し合ったことを分かち合った。分団や全体会でとても前向きな意見が多数出された。以下にその一部を紹介する。

 「各教区青年活動報告を聞き、それぞれの持ち味、お互いの良いところと課題を学べてよかった」。「教団で一年を通して青年伝道を専門に担当し、各教区の青年担当と連絡を取り合う部署が必要だ。青年担当主事のようなものが必要だ」。「教区を越えて近隣教区で青年伝道、青年活動について協力できないか」。「キリスト教学校との関係を大切にし、キリスト教学校で働くクリスチャン教師を育て、支える体制が必要だ」。

 良い意見が多く出されたので、今後に生かしたい。

 

▼教育委員会報告▲

 9月2日~3日に東北教区センターで第6回教団教育委員会を行った。

 委員出席5名。1日目は前委員会記録の承認をした後、2013年度教育委員会会計報告の資料に目を通し、クリスマス小委員会報告、教育プログラム小委員会報告、教師の友編集委員会報告、全国教会幼稚園連絡会報告、台湾基督長老教会ユースミッション報告、教団教会中高生・青年大会2014報告を受けた。「みんなで生きよう」誌特別号を発行し、ゆるキャラ募集に応募してくれたこどもたちの中から特選と佳作を発表し、それぞれに景品を送ったことが報告された。

 続いて協議事項について話し合った。まず直前に行われた第4回青年担当者会の反省をした。青年担当者会での話し合いを踏まえて、教団総会報告書の「F.申し送り事項」に「⑧教団の中に青年担当部門を設置する」を加えることにした。7月28日~29日に静岡一番町教会で行った教育プログラム小委員会で検討した2015年の教会教育プログラムを承認した。

 2日目は協議事項の続きを話し合った。「みんなで生きよう」誌のデザイン、内容について検討し確定した。景品として出す、ゆるキャラ「クリスちゃん」の入ったクリアファイルのデザインと、表彰状とバッチのデザインについて確定した。教団教会中高生・青年大会を2017年に教団主催で行うかどうかについて、まず実行委員会で今年の参加者・スタッフにアンケートをとることを承認した。キリスト教教育主事認定試験に応募があった場合、第38総会期の教団教育委員が担当する。試験は2015年3月13日に大阪クリスチャンセンターで行う予定。

 今回の委員会で第38総会期の教団教育委員の任期が終わるが、2年間、素晴らしい仲間に恵まれ、様々な課題に取り組むことができて感謝だった。(有澤慎一報)

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