【4807号】荒野の声

 教団事務局はじめ、三局が大久保に一時移転してから3ヶ月経った。スペースは大幅に減少したが、三局がフロアを共有して実務に当たっている様子は、なお新鮮だ。今号、巻頭報告もそのひとつの成果と言えよう。出版局のご奉仕に感謝したい。▼早稲田には半世紀近くに亘る会館時代に積み重なった資料、それ以前から継承してきた資料が倉庫にも、事務局にも蓄えられてきた。一時移転した事務局には、こう言った資料をすべて運び込むスペースはなく、積み重なった資料を見ることもない。必要なときには、早稲田に保存されている資料を取りに行くことで現状、実務は滞っていないようだ。▼新報も既に電子データ化されている。バックアップのハードディスクが壊れない限り、紙無しでほとんどのバックナンバーを確認できる。▼蓄えられてきた資料は、教団の歴史の一次史料だ。堆く積まれた紙であるかもしれないが、そこには、ひとつの教会、ひとりの教師、学校や関係団体の生きた証が残されている。▼「知る力と見抜く力とを身に着けて、あなたがたの愛がますます豊かになり、本当に重要なことを見分けられるように。」フィリピ教会に使徒パウロが奨めたように、信仰による洞察をもって、教会も、資料も、堅持すべきを堅持し、継承しなくてはならないであろう。

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