【4806号】荒野の声

 仕える教会では、9月に高齢者に配慮する礼拝を献げる。1時間を超える礼拝には出席が難しいという方や、長く礼拝に与っていない高齢の方々を、いろいろな手立を尽くして主日礼拝にお連れする。礼拝は聖餐を含めて1時間以内に終るよう工夫する。会衆の讃美と共同の祈り、そしてひとつ食卓を囲む幸いに与る喜びの声を聞くことができる。▼一方、仕える教会では幼稚園を営んでいることもあるが、子供たちの礼拝出席が比較的多い。幼子、子供たちへの伝道も教会学校の教師たちを中心に懸命だ。目下、教会学校から受洗者が誕生することが大きな祈りである。▼そして、青年たちはと言うと、1年毎に平均年齢が上がっていっている。教会学校で一緒に礼拝を献げてきた子たちが教会へと繋がるよう、また彼ら、彼女らが教会へと戻ってくることを祈り続けている。▼そのような青年会の中から、今年の「中高生・青年大会」に参加した青年たちは、若者たちの大きな集いに身を置き励ましを受けて教会に帰ってきた。▼教会には幼子も子供も、青年たちも、壮年も年を重ねた者たちも必要とされている。赤子から高齢の者たちまで、あらゆる年齢層が招かれ集う教会を、と願っている。いろいろな取組みと工夫があるはずだ。限られた力と賜物を良く用いるため祈りたい。

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