【4797・98号】荒野の声

 受難節、受難週、そして復活日を、それぞれの教会の礼拝において恵み深く過ごしたことと思う。信仰を告白し、洗礼を受けて聖餐の食卓に新しく加えられる兄弟姉妹の誕生に立ち会った教会も多かっただろう。▼今年の復活日は暦の中でも比較的遅いほうだった。今年より遅い復活日を調べてみると、4月21日(2019年、2030年)、4月25日(2038年)が下限であろうか。仕える教会では、4月24日(2011年)に受洗した教会員が現在最も遅い。▼移動祭日の復活日は、学事暦になかなか位置づけにくいけれども、今年は、幼稚園では新しいクラスが始まって2週間ほどで復活日を迎えた。教会学校の復活日礼拝にも、幼稚園、学校でそれぞれの新しい学年を始めた子供たちが、春休みにイースター礼拝となる年とは違って、たくさん出席した。▼主の御苦しみを覚える受難週の礼拝、そして復活日の喜び礼拝をたくさんの子供たちとしっかり過ごすことができた。聖金曜日と最初のイースターの日の明るさの違いをいっしょに過ごすことができた。▼主がよみがえられたことは教会にとって最も大きな喜びだ。十字架ゆえの罪の赦しを、復活ゆえの永遠の命の約束を、春まだ浅いときに、そして春深まるときに、これからも覚える。主は本当に生きておられる、と覚える。

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