【4795号】メディテーション

国際会議2日目以降のすべてのプログラムは、朝8時30分からのメディテーション(小礼拝)から開始された。2日目、4日目に全体で行われた礼拝では、比率的には日本人の礼拝者の比率が約半分程度であったため、讃美の歌声が日本語半分、諸外国語半分という国際色豊かな歌声となった。それは主の祈りについても同様で、数種類の言語で一斉に唱えられる主の祈りは、信仰による世界の一致を証する祈りであった。

毎朝語られた説教は、今国際会議の大きなテーマである人間の罪を明確に告げ、そこからの悔い改めを説くものであり、今回の原子力発電所事故が単に日本のみの問題ではなく、すべての人間に関わる全世界的な罪の出来事であることを改めて確認させられ、そしてその解決はそれ故に、ただ神にのみ委ねる信仰によって為すものであることを語るものであった。

共に祈り、共に讃美し、共に同じ御言葉を共有するメディテーションから各プログラムを始められたことが、その後の各プログラムを豊かなものとした要因となったと言えよう。(小林信人報)

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