【4575号】今期の方針・計画を協議 貸出金・援助金等を決定 伝道委員会

第34総会期第一回伝道委員会が、二月二八日~三月一日に教団で開催された。選出された七名のうち一名の欠席で行われた。まず招集者の北紀吉委員によって開会礼拝が行われた後組織が編成され、委員長に北紀吉委員、書記に白砂誠一委員が選出された。そして前期委員会報告ならびに申し送り事項が確認された。
その後、今期委員会の方針及び計画について協議がされ、前期伝道委員会の申し送り事項に関する事柄の継続を尊重しながらも、同時に今期の委員会による新しい視点を加えて、一年後にまとめることとした。
また、関係委員会の担当者は次の通りとなった。宣教委員会・北紀吉委員長、「信徒の友」「こころの友」編集委員・渡辺和史委員、大見川昭子委員、「働く人」編集委員・白砂誠一委員、農村伝道担当者・辻中明子委員、深澤奨委員、刑務所伝道担当者・渡辺和史委員、土肥聡委員が選ばれた。
尚、開拓伝道協議会担当者は選出しないこととした。
次に、二〇〇五年度予算を取り決めた。また第五回「農」に関する活動者協議会を六月二〇日~二一日にかけて北海教区にて開催することとした。
二〇〇四年度後期分貸出金申請に対して、坂戸いずみ教会、水元伝道所、二宮教会、洛西教会、三重教会にそれぞれ五〇〇万円を貸出すこととした。
二〇〇五年度開拓伝道援助金申請に対して、次のように決めた。弘前西教会に一六〇万円、坂戸いずみ教会に一六〇万円、我孫子教会に一六〇万円、二宮教会に六〇万円、大阪聖光教会に八〇万円、志筑教会に一八〇万円、出雲伝道所に二〇〇万円を援助することとした。
二〇〇五年度エクロフ基金貸付金申請に対して坂戸いずみ教会に対しての五〇〇万円を推薦することとした。
次回委員会は「農」協議会に引き続き六月二一日~二二日開催予定。
(白砂誠一報)

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