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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4583号】スマトラ、中越 地震被災児童支援献金協議 教育委員会

2005年7月23日

第34総会期第二回教育委員会は六月二〇日、二一日二日間教団会議室で開催された。
岸憲秀委員長より議事日程が諮られた後、委員長・事務局報告、キリスト教教育主事リーフレット作成小委員会、業務報告等がなされた。業務報告としては精勤生徒表彰に二五八の教会学校からの申し込みがあったこと、二〇〇四年クリスマス献金に九、六一〇、〇二八円が寄せられたことが報告された。委員長報告では、五月に聖和大学に書記及び幹事と訪問し、奥田和宏キリスト教教育学科長と懇談したことが報告された。
協議事項では、先ず二〇〇五年クリスマス献金について、クリスマス小委員会の報告を受けて話し合われた。現時点では教団教育委員会にクリスマス献金の依頼が来ていないことをふまえて、原則として子どもを対象とする教会・施設・団体を紹介し献金を募ることが確認された。今年はスマトラ沖地震と中越地震で被災された主に子どもたちを支援する組織・団体の情報を担当委員が集め、献金を募ることになった。「アイヌ奨学金のため」の献金依頼は継続することとした。目標額は一、二〇〇万円である。なお今年から趣意書に献金の一部を印刷・郵送費に充当することを明記することが決められた。
続いて教区担当者会について協議した結果、二〇〇六年二月六日、七日に「多様化する教会教育」を主題として開催することとし、二、三の教区と現場で働く教育主事に発題をお願いすることになった。
また、六月末に開催される新任教師オリエンテーションに新しくキリスト教教育主事となった者が一名参加するため、岸委員長が出席し、そこで、キリスト教教育主事のオリエンテーションを行うことを了承した。
最後に継続審議となっていたSCM(Student Christian Movement)についての話し合いが持たれた。岸委員長よりSCMの活動と教育委員会のこれまでの関わりの説明を受けて協議した結果、教育委員会がこれまで拠出していた支援金の減額を考慮しつつ審議を継続することになった。     (加藤誠報)

教団新報
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