【4598号】一日でも早い目標額達成を目指し 第7回「新潟県中越地震」被災教会会堂等再建支援委員会

第七回「新潟県中越地震」被災教会会堂等再建支援委員会が、関東教区の要請を受け、被災教会の一つ長岡教会で開かれた。
一月三〇日(月)長岡駅へ一時に集合。二時より長岡教会での被災五教会連絡会議に、当再建支援委員会のメンバーも出席させていただいた。
この冬の大雪で屋根に新たな被害が出ていること、積雪で崩壊の恐れがあるため付属施設で礼拝を守っている、などの報告と共に再建という大きな事業への不安も窺い知ることとなった。そのような中で、十日町教会牧師館は解体・撤去を終え、再建計画を進めている。また見附教会は、液状化により地盤崩壊を起している現在地に代わる土地を取得したとの嬉しい報告があった。しかし、主任教師である和泉啓三牧師は体調不良のため長期療養中で、熊江秀一新潟地区長(新津教会)が代務をされている。資金の目処が立たないまま再建計画を考えるのは、大変不安なことであろうと拝察する。
再建支援委員会としては必要時に即対応出来るよう、一日でも早い目標額達成を目指し、力を合わせ、全国の諸教会へご支援・ご協力を訴えていかなければならないと、決意を新たにさせられる思いであった。
〈第七回委員会報告〉
(1)事務局報告
◎教団クリスマス募金に「新潟県中越地震」被災教会会堂等再建支援募金のチラシを加えて発送した。
◎支援ニュース№4を作成、発送した。
◎会計報告(一月二七日現在)募金額六七、七四一、〇三三円
(2)関東教区報告
◎十日町教会牧師館は雪解けと共に取りかかる見込である。
◎見附教会会堂・牧師館建築については冬の間に具体的なものとしたい。信徒と共に伝道ビジョンを考えながら。
◎会堂建築が地域にも益することを理解してほしい。
(3)支援計画
◎支援ニュース№5の発行。具体的な再建計画・資金計画を載せ、アピールする。
(4)次回委員会
◎三月二〇日(月)
(朝岡瑞子報)

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