【4598号】開拓伝道援助金配分決定 第四回伝道委員会

第34総会期第四回伝道委員会が、二月六日~七日に、若草教会(金沢市)と問安教会である恵泉教会(かほく市)で開催された。
第三回伝道委員会議事録
承認後、会計、第三回常議員会、宣教委員会、「こころの友」「信徒の友」編集委員会、「働く人」編集委員会の諸報告を承認した。
協議事項は、二○○五年度予算の修正を協議、承認した。二〇〇六年度伝道委員会予算案を承認した。
二〇〇六年度開拓伝道援助金申請は八件で、二○○○万円であったが、協議の結果、次のように決まった。新得教会(北海教区)一二〇万円、男鹿教会(奥羽)一八〇万円、水元伝道所(東京)一七〇万円、武山教会(神奈川)七〇万円、蒲原教会(東海)一二〇万円、恵泉教会(中部)一八〇万円、城辺教会(四国)一八〇万円、名瀬教会(九州)一八〇万円の合計一、二○○万円。
伝道力強化のため開拓伝道援助献金の一層の拡充が切望される。
資金援助実施要綱に「太陽光発電システム等工事に関しても貸し出すことができる」という一項を加える事を承認した。
二〇〇六年六月一九日(月)~二〇日(火)にかけて行われる教区伝道委員長会議の最終プログラム等の検討をした。主題は「ミッションスクールの伝道」、講師は嶋田順好氏(青山学院)となった。各教区からの報告を受けて、協議をすることとした。
今回の委員会で、北陸学院院長である井上良彦氏から「日本のキリスト教の命運-その過去・現在・将来、『北陸伝道』と関連して-」と題して講演をしていただいた。特に、北陸学院の創設者であるトマス・ウィン宣教師の伝道について語られ、浄土真宗とキリスト教の関連が示された。
最後に、恵泉教会を問安し、新会堂を見学したあと、
創立六〇年の歩みについて、二名の信徒からよき証しを伺い、会堂建築の経緯を片平貴宣教師から伺った。同教会を覚えて北紀吉委員長が祈った。
付記
伝道委員会独自口座新設
◎口座番号 〇〇一二〇-三-二七九八三〇
◎口座名称 日本基督教団伝道委員会
(白砂誠一報)

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