【4599号】「ユースミッション2006」開催へ 第4回教育委員会・教区教育担当者会

キリスト教教育主事 五名誕生

第34総会期第四回教育委員会が二月七日、八日教団会議室で全委員が出席してもたれた。
主な報告と協議事項は、①委員会直前まで行われていた「教区担当者会」の反省と課題の確認。
②三月七日実施予定のキリスト教教育主事認定試験に関する件。五名の志願者の受験を承認し、論文審査、面接等のスケジュールを確認した。キリスト教教育主事養成機関でもある聖和大学より認定試験後に懇談の申し入れがあった。
③「ユースミッション2006」に関する件。教育委員会が呼びかけ二〇〇六年一月三一日に実行委員会が組織された経緯が報告された。八月三日からの日程等の話し合いがなされ、次回実行委員会に教育委員会案として提出することを決定した(下記に主な日程)。
なお真壁巌委員を実行委員として選任し岸憲秀委員長と共に派遣することが承認された。
④「教師の友」編集委員会、全国幼稚園連絡会等の報告を受けた。
⑤次回教育委員会の日程を六月二二日、二三日と決定した。
(加藤誠報)

*「ユースミッション2006」開催
(台湾基督長老教会の青年を交えての青年大会)
日程:2006年8月3日(木)~12日(土)
場所:韓国YMCA(メイン会場)
日本からは20名の参加者を募集します。
主なプログラム:
8月3日 来日 歓迎レセプション
(韓国YMCA)
4日 開会礼拝(三崎町教会)
午後からホームスティ
5~7日 午前までホームスティ
7~9日 青年カンファレンス
(韓国YMCA)
9~11日 ホームスティ
11日 閉会礼拝(千葉本町教会)
12日 帰国

*多様化する教会教育

第34総会期教育委員会主催の教区担当者会が二月六日、七日の両日教団会議室で開催された。
主題は「多様化する教会教育」。一六教区から参加者が与えられた。
山北宣久教団総会議長による開会礼拝の後、あらかじめ教育委員会より依頼のあったテーマに沿って三教区が発題を行った。
北海教区からは浅居正信氏が「子どもとおとなの共なる礼拝」について
東北教区からは清藤淳氏が「子どもへの宣教の取り組み」について
兵庫教区からは原真和氏が「キリスト教教育主事の働き」について発題した。
質疑応答と夕食休憩後、各教区における教会教育の現状報告が提出された資料にもとづいて行われた。
二日目は前日に続いて教区の報告を受け、その後全体協議を行った。
各教区における教会教育現場での課題を共有すると共に、教区の個性とも言えるさまざまな活動に触れ、良い刺激が与えられた「教区担当者会」であった。以前は公開教育セミナーとセットで開催されていたが、前回から単独での開催となった。
(加藤誠報)

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