【4608・09号】沖縄教区からは推薦議員として十名

「第35回教団総会開催準備委員会報告」では白戸清書記より報告を受けた。主な報告は次の通り。
まず第35回日本基督教団総会議事日程・議事運営については、次のように報告された。
二〇〇六年十月二四日(火)十三時三〇分の開会礼拝をもって開始し、二六日(木)、閉会礼拝をもって十五時に終了する。主題は「日本基督教団の過去・現在・将来」とする。
この主題については、どのような意図があるのかという質問があったが、山北宣久委員長(教団議長)により「大阪女学院での第14回教団総会から四〇年、教団は荒野の四〇年を経てきた。この四〇年を『過去・現在・将来』と確認して総括していくこととする」と説明された。
推薦議員、准議員については、推薦議員三〇名、准議員十五名が選任された。特に沖縄教区の教団総会議員未選出による未登録について、「沖縄教区の現実を受け止めて、今回、沖縄教区総会で選出された三役、常置委員を推薦議員として登録する。沖縄教区臨時総会の開催は求めない。但し、これは特異な例で苦渋の選択とし、前例とはしない」とし、沖縄教区から、常置委員と三役、前議長を含む十名が選任された。
これに対し、「欠席すると思われる方を推薦するのは、どういうことなのか。全国には、他に人もあるのに空席を作るのはいかがか」との意見もあったが、「教団問題を持ち込まない云々は、考慮しなければならないが、選任された人が拒否するかどうか、個々の立場の判断は出来ない」との説明があった。
投票委員については三名が選任され、十五名の議員以外の投票補助者の応援によって行うことが提案され、承認された。
その他委員会報告について承認され、続いて推薦議員三〇名、准議員十五名の選任についてもそれぞれ承認された。
(松本のぞみ報)

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