【4610号】「宣研五〇年の歩み」を冊子に 第四回宣教研究所委員会

七月二六・二七日の両日、第34総会期第四回宣教研究所委員会が教団会議室において開催された。
今回は、今総会期の最後の委員会として、主に前回からの継続審議事項と次期総会期委員会への申し送り事項について話し合いがなされた。
継続審議事項は次の通り。
①資料の保守整備について。「教団年鑑」「教憲・教規」のコピー製本はほぼ完了。次に「教団総会議案報告書及び議事録」のコピー製本に取りかかる。
②ラクーア伝道プロジェクトが完了した報告を承認。
③『九、一・二の記録』オンデマンド出版がほぼ完了した報告を承認。
④『万博・東神大・教師検定試験問題年表』の「東神大年表」について。研究会を立ち上げることが前委員会で承認されたが、山口隆康氏、近藤勝彦氏、芳賀力氏に研究員を委嘱することを可決した。
⑤『教団史資料集第4巻』の宣研設立当時の記録について。改訂増補の必要があることが前回において加藤幹夫書記より指摘され、今回、改訂増補案が出され協議した。この案を踏まえ、さらにそれ以降の歴史を加えて、「宣研五〇年の歩み」を含む冊子をまとめることとした。担当は、橋爪忠夫委員長、加藤幹夫書記、福島義人委員。次期委員会に素案を提出することとした。
⑥聖礼典執行に関して。既刊の先例集に記載されていない答申に関する資料の提出を信仰職制委員会へ再度お願いすることを承認。
次期総会期への申し送り事項については次の通り。
①「宣研五〇年の歩み」を含む冊子を発行。これによって、宣研の働きを内外に知らせ、これからの歩みを方向づけたい。特に本来の理念を活かす形で、現代の教団が抱える問題について、各委員会との関係を密にし、神学的に研究する機関として活動することを願う。
②「東神大年表」研究会継続とその発行。
③聖礼典執行に関する文献の保存と整備。
④「資料室」細則の立案を検討し、資料のデータベース化と利用の便宜を整える。
(加藤幹夫報)

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